Ұ󥿥ӥ塼 | 長津 一樹

INTERVIEW

トレファクスタイル アシスタントマネージャー長津 一樹KAZUKI NAGATSU

好きなアパレルの上流職
バイイングも販売も
売り場づくりも。

服が好きを仕事に

服が好きだから服に関わる仕事を。

業界ではよくある動機かもしれませんが、
そんな動機で、あるセレクトショップへ入社したのが自分のファーストキャリア。

何より、自分が好きで着ていたブランドで、
オシャレを楽しみながら働ける。
それはそれで充実した毎日でした。

でも、あるとき思ったんです。
この先の自分のキャリアはどうなのか。
一生、自分は現場で服を売るだけの仕事をするのか。
もっと上流の仕事をするにはどうしたらいいのか。

ひとつのキャリアパスとして、服の買い付けを行うバイヤーを考えていたのですが、
そのとき勤めていた組織では、バイヤーは本社に一人だけ。
この競争率に将来を賭けるには、分が悪いな。
当時の自分はそんなことを考えていました。

アパレル販売における裁量とキャリア

他のアパレル会社を見ても、会社によって多少の違いはあれど、
MDやバイヤーがアパレル業界におけるひとつのキャリアパスであり、
大きな組織であればあるほど、その仕事に就く人はほんの一握り。

そんなときでした。
現場の店舗の人間が服を買い付け、値付けまでするという話を聞いたのは。

もともとリユース業界では買い付けは店舗のスタッフがやっていたのは知ってましたが、
買い付け~販売はもちろんのこと、売り場づくりやメンバーマネジメントまで、店舗運営におけるほとんどの裁量をもって仕事ができる会社があることまでは知らなかった。
好きなアパレル業界で裁量をもって仕事がしたい、
そう考えるようになった自分にとって、
特に店舗の裁量が大きく、業界でも大手のトレジャー・ファクトリーへの転職は自然なことだったと思います。

値付けの面白さ、難しさ

自分の場合は、実際に買い付けをし、値付けをするまでは入社して2か月ほど。
やっぱり面白かったですね。
自分の場合は、服が好きだったこともあり、
ブランドや流行り、状態だけでなく、裁断の仕方やシルエットの出方など、
その服の本来の価値に目を向けて、買い取りを行っていました。
いいモノは高く買い取り、高く売る。
そうすると、自分の服に対するモノサシが、お店と顧客層と世間のそれとあっているのかどうかが、すぐわかるんです。
その目利きがあっていれば、明日にはすぐ結果がわかり、
それがまた新たな買い付けにつながる。もちろん、その逆もまた然りです。
ネットで2万円で売られているものも、サイズは状態が希少でこれから流行りそうなものであれば、もっと高くつけても買いたい人がちゃんといる。
新品の買い付けではなく、リユースの買い付けならでは、を楽しめていると思いますね。

中途入社だからわかるトレジャー・ファクトリー

少し話はそれますが、前職は600名くらいの規模の会社に所属していましたが、
トレジャー・ファクトリーに転職してそのとき以上に働きやすさを感じたのも事実です。
引っ越し手当や住宅手当、配偶者(または自分)の誕生日手当、賞与などの待遇面や、
部活や各種割引特典などの福利厚生面。
さすが上場企業だな、と感じたことを覚えています。

こういった働きやすい環境で、好きに向き合い続けることができるのが、
トレジャー・ファクトリーで働く最大のメリットではないでしょうか。