Ұ󥿥ӥ塼 | 杉山 達也

INTERVIEW

トレジャーファクトリー アシスタントマネージャー杉山 達也TATSUYA SUGIYAMA

家具や洋服、アウトドアなど
趣味ができる仕事

学歴ではなく自分で勝負できる環境

トレジャー・ファクトリーは新卒枠で入社。
ただし大卒ではなく、専門学校卒。
就職活動のときは、もしかしたら学歴コンプレックスみたいなものを感じていたかもしれませんね。
大卒ばかりが対象で専門卒でも入れる企業ないかな。
そんな就職活動をしていたことを覚えています。
トレジャー・ファクトリーに決めた理由は、
上場企業で安定した経営基盤、そして実力主義であるということ。
入社後、実力主義は本当にその通りでした。
大学どこ、ではなく、ちゃんと実力で評価してくれる。
最終学歴の比率?
話題にのぼらないので、ちょっとわからないです(笑)。

ここでの仕事が休日の趣味につながる

もともと自分は無趣味な人間。
学生時代も、休日はバイトか友人と飲みにいくかでした。
でも、今は違います。
キャンプに行くようになったり、百貨店やアウトレットなどでウインドウショッピングを楽しんだり、なんというか、アクティブにいろんなところに行き、いろんな楽しみ方ができるようになりましたね。

それというのも、単純に新しいモノをみたり、新しいブランドを知ったり、
他店の売り場づくりを参考にしたり、市場の相場観やニーズを知ったり、
そういったことが明日すぐに、買取や値付け、販売や売り場づくりの工夫や改善に活かせる環境だったから。

休みの日も仕事モードということではなく、
単純に新しいことになんでも興味を持って取り組めるようになったといえるのだと思います。

高く買い取って得をする

買取では、まだまだお客様に教えていただくことが多いですね。
例えば家具などは特に難しい。
ブランドかどうかによって、大きく値段が変わるのですが、
そもそもブランドかどうかを判断する方法が少ない。
実際に、他店にもっていったら、500円、1000円だったけど、
当社でちゃんと確認すると、10000円を越えたりすることも。
よく安く買って高く売るんでしょ?
と言われますが、そうではありません。

商品の本来の価値を正しく知り、お客様が納得し、ここで売ってよかったなと思っていただける信頼関係づくりが何よりも大事。
ちゃんとした値付けをし、それがお客様の信頼に得て、もう一度ご来店いただけるようになる。
そして、商品が増えれば売り場も活気づき、売上もついてくる。
そんな好循環を生み出すためにも、買取価格は安ければいいのではないのです。

SNSで話題になる店にしたい

総合業態での店長を20代のうちに実現したいですね。
副店長への昇格も早いほうだったので、店長ももちろん早めに狙っていきますよ。
店長になって成し遂げたいこと?
そうですね、インスタとかTwitterで話題にのぼるようなお店づくりをしたいです。
〇〇店はいつも行くとなんだかワクワクするよね!
〇〇店だと、高く買い取ってくれるかも!?
お客様のポジティブな感情があふれている、そんなお店にしていきたいですね!